ほんとに惜しかった・・・

昨日の午後11時5分に世界最高峰のレース、凱旋門賞が行われました。

今年は、日本においては特に注目度の高かったレースです。

今年は2頭の日本馬が凱旋門賞に出走しました。

一頭がヴィクトワールピサ、そしてもう一頭がナカヤマフェスタ。

前者は今年の皐月賞馬で、後者は夏のグランプリ馬。
特に夏のグランプリ馬は、現日本最強馬と名高いブエナビスタを破っての載冠。


今回は2頭ともが、現地でステップレースを使い、万全に仕上げてきた。
結果はご存知かもしれませんが、ナカヤマフェスタは僅差の2着、ヴィクトワールピサは7着。

どちらもひと桁の着順なので結果としては予想以上の結果だった。
特にナカヤマフェスタは僅差の2着。ほんとに惜しかった。
もう少しで世界の頂点に立つことができたのに。

そして、ナカヤマフェスタの鞍上の蛯名騎手。
またしても2着。99年のエルコンドルパサーでの2着があったので勝ちたい気持ちはかなり強かったはず。

しかし、日本では多くの人がヴィクトワールピサのほうがいい成績を出すと思っていたはずだが、
結果としてはナカヤマフェスタのほうが素晴らしい競馬をした。

次のレースは何を使う予定になっているのかは分からないが、非常に楽しみ。
年末のグランプリでの、日本馬の強豪たち、特にブエナビスタとの再戦が待たれる。


そして、アメリカではレッドディザイアがBCフィリー&メアターフの前哨戦で3着。
ステップレースとして使ったので、調子は上向いてくるはず。

アメリカの芝にも対応できているようなので、次戦が楽しみになった。
世界の牝馬の頂点に立てるのか。
次の楽しみはこの牝馬。

どんなレースをするのか、世界の並居る強豪牝馬たちを蹴散らし、頂点に立つか。
日本馬が世界で活躍するのは非常にうれしい。
競馬後進国だった日本が競馬先進国になる日は近くなっているはず。

個人的には凱旋門賞やBC、キングジョージなど世界最高峰のレースを生で見てみたい。
その時に日本馬が優勝するのを見れたら、素晴らしい瞬間になる。
そんな日が近くに来ればいい。
posted by りょうた at 18:53 | Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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